


会計基準のコンバージェンスに伴い、日本の会計基準においても2010年4月1日以後に実施される企業結合から、原則として無形資産の識別が求められるようになりました。
無形資産評価に当たっては、通常の企業価値評価で発生する論点に加えて、無形資産評価特有の論点が存在します。また、無形資産評価については会計監査人によるレビューが行われるため、監査人ないし評価の専門家のレビューに耐えうる品質が求められます。
これまで培った企業価値評価及び米国会計基準での無形資産評価の経験に基づいて、会計・監査及び評価の両方の専門性を兼ね備えたチームで無形資産評価及び減損テストのサービスを提供していきます。


アビーム M&A コンサルティングでは、事業や普通株の価値だけではなく、近年の商法改正/新会社法の制定で発行が認められた、各種の種類株式・新株予約権等についても評価を実施しています。
また、商品発行時においては、商品設計により当該商品の評価が大きく変わるため、発行条件に関するアドバイスも実施しています。
