


BtoBサービスを手掛けるクライアントに対し、どの業界の顧客に対して新規開拓を行うべきか、また、その業界に対してどのように顧客開拓を行なうかの2点をメインに新規市場進出の戦略立案を実施。
具体的には、「論理的に推察される有望市場(サービス提供先としての市場規模と業界自身の成長性)」「カタリスト(市場が拡大していく要因があるかどうか)」の2つを評価軸とし、次に進出するべき業界を選定。その後、選定した業界に対してどのように顧客開拓を行なうかのアクションプランを立案しました。


中期経営計画で市場シェア20%達成(全社)を掲げるクライアントに対し、各製品(事業)での成長戦略を検討。各製品(事業)における優先課題を絞り込むことによって、目標達成に向けて最適な経営資源の分配が可能となりました。


売上高・営業利益(率)が順調に伸びているクライアントに対し、今後も高収益企業としての成長性・優位性を確立するには、確固たる経営管理体制の構築が必要不可欠と判断。ROAを用いて資産効率(資産回転率)と付加価値(利益率)の両視点から会社の業績を把握し、市場のライフサイクルに応じた経営管理体制の導入をサポートしました。
