- M&Aの流れは、大きく「戦略立案」「投資判断」「M&A後の価値創造」の3つで構成されます。私達は、この3つの領域で一貫性のある統合的なサービスを提供することで、クライアントの期待に応えることができると考えています。
- 「戦略立案」の領域では、クライアントのM&Aの目的に応じて、案件の発掘、買収(売却)対象の決定、交渉戦略、買収価格のラフな算定を行います。また、敵対的M&Aを未然に防ぐための買収防衛戦略の立案も行っています。
- 「投資判断」の領域では、投資のリスク(不確実性)とチャンス(可能性)を見極めるためのデュー・ディリジェンス(買収監査)と、買収(売却)価格の算定(バリュエーションといいます)、投資スキームの立案を行います。投資判断にはビジネス・法務・税務・財務などの多角的・専門的な知見が求められるため、法律事務所や監査法人と協働体制を敷き、クライアントの投資判断の支援をさせていただいております。
- 「M&A後の価値創造」では、買収企業の経営参画スタッフとして、実際の現場に常駐し、再生・統合計画立案や組織統合・マーケティング戦略の立案・実行を支援させて頂いております。
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